【その後】築30年のボロマンションなのに、家賃の値上げ請求が来た!

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都内の築30年以上のオンボロ賃貸マンションに住まうゆるママ一家。

昨年家賃の値上げ請求が管理会社から送られてきた話の続き。

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提示された値上げ額は月3,000円。

マンション自体の劣化を考えると、値下げはあっても値上げはないだろう・・・

という物件なので、値上げを受け入れたくない!

そこで家賃の交渉をすることにしました。

目次

家賃交渉の結果。

交渉自体は賃貸人である夫にやってもらいました。

値上げを受け入れられないもっともらしい理由として伝えたのが、

直近1年間で2回も室内の設備が壊れた。
その際都度連絡したり修理に立ち会ったりして手間が取られた。
こういう状態なので値上げを受け入れるのは厳しい。


 そうしたら、「じゃあ今回の更新では結構です。」となったらしい。

交渉の結果家賃据え置きとなりました。

家賃が高すぎて家計が圧迫されているわが家なので、本当にこれ以上高い家賃を払いたくない!

という状況だったので助かりました。

因みにわが家の賃貸マンションは不動産会社が所有・管理している物件なので、割とスムーズにいったのかもしれません。

大家さんが個人とかだと、また違った結果になったのかも。

わが家の住宅事情、今後の展望。

子どもが小学生の間は引越もなんだか面倒なので、恐らくあと2年間は現在のボロマンションに住む事になりそうです。

そして中学生になったら、学校から30分程度の通学圏内に引越せたらと考えています。

その時に家を購入するか、それとも賃貸のままか・・・

今本当に不動産所有するには微妙な時期。

短期金利はこれから上がっていく可能性しかない。

不動産が上がりすぎてもはや適正な不動産価格が分からない。

今後のインフレでマイホームのランニングコストが爆上がりする可能性が高い(特にマンションの場合)。

もうさ、安全パイで賃貸でも良くね?と思えている。

夫の退職後、どこか老後の住処を便利そうな郊外にでもキャッシュで買うのもいいか・・・

と思えてきてています。

その頃には人口減少で郊外の住宅価格が爆下げしていそうな気もする。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

・英検準1級
・TOEIC940点
・フランス語検定準1級
留学経験なしママによるおうち英語とおうち学習実践

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