オルソケラトロジー1年経過。この1年間で近視は進んだのか?

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2022年11月のオルソケラトロジーを始めた小学生の娘。

丁度1年が経過しました。

オルソを始めたのは小学2年生の時。

わが家がオルソを始めた理由や使用中の様子などは過去ブログをご覧ください。

目次

順調に進まなかったわが家のオルソケラトロジー体験。

大枚はたいて始めたオルソケラトロジーですが、わが家の場合は正直上手く行きませんでした。

初めは数カ月は順調そのものだったのだけれど、途中から左目の視力がでなくなってしまう。

途中レンズをきついレンズに交換してみても、また数カ月後に左目がぼける。

一方の右目は視力はキチンと出ていて、何の問題もない。

・左目視力が安定しない。
・左右差がきつい(右:1.2/左0.4とか)

👆常にこの問題が付きまとうし、ゆるママも子どもの視力のことで毎日振り回されるのが嫌だったのでオルソをやめようかと真剣に考える。

その旨眼科医に相談したところ「一旦お休みして角膜の形を元に戻しましょう。」と言われる。

オルソの良いところは、コンタクトレンズを着けなければ自然と目の形が元に戻っていくところ。

2週間お休みして角膜の形を戻し、また再開する。

その時左目の視力がでない様であればオルソをやめる若しくは再度レンズ交換をする。

その方向で2週間オルソをやめてみる事にしました。

オルソケラトロジー中止。目が見えないのはどうするのか?

オルソをやめてもすぐには目が見えなくなることはありません。

レンズを着けなくても2~3日はそれなりに見えるらしい。

実際わが家も4日目くらいから厳しくなってきて、以前作った眼鏡をなんとか使えるようになったのは5日目くらいから。

わが家の場合はオルソを始める前に作った眼鏡があったので、幸いオルソを中止してもどうにかなりましたが、眼鏡がない場合は視力が悪いとかなり不便なのではないかと思います。

オルソを一旦始めてしまうと元の視力が分からなくなってしまうので、眼鏡を作るのが難しい。

出来ればオルソを始める前に眼鏡は準備しておいた方が無難だと今回感じました。

実際オルソの近視抑制効果はあったのか。1年間の視力の変化。

オルソには近視抑制効果があると言われています。

しかし、オルソを始めるとやめるまで本来の視力が分からない。

近視が進んでいるのか抑えられているのかは正直分かりかねる状態。

わが家は今回2週間オルソを中止したことで、今回本来の視力を測ることが出来たのでオルソを始める1年前と比較してみたところ

裸眼視力の変化ほとんどナシ。

右目
1年前:-3.00 現在:-2.75
左目
1年前:-4.00 現在:-3.50

現在の方が数字が良いのは、中止後2週間だったのでまだ少しオルソの影響が残っていいるとのことで。

それでも結果的には近視の進行はまあまあ抑えられているのではないかという結果となりました。

この結果を見ると、やはり出来るだけオルソを続けたいなあ・・・というのがゆるママの本音。

ゆるママ自身が超近視なのですが、子どもはそれ以上に近視になりそうな感じなので、視力の保全には全力を注ぎたい。

眼鏡生活はラクだったけれど、取りあえずオルソを再開して2週間様子を見ることにします。

まあ、いつでも元に戻せるという気楽さもあるので。

以上わが家のオルソの現状と1年間の視力の変化についてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

・英検準1級
・TOEIC940点
・フランス語検定準1級
留学経験なしママによるおうち英語とおうち学習実践

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